2009年11月 6日 (金)

神様のご加護。

神様っていると思いますか?

神様って優しいと思いますか?

神様の存在を…信じますか?

joeは神様、自分だけの神様信じてます。

勿論、寺社仏閣めぐりが趣味のjoeデスカラ、そこそこの寺社仏閣で感じることだって多々あります。

苦しい時、辛い時、神様にすがりたくなりたくなるコトだってあります。

都合の良い時ばかり神様の存在を信じているわけではありません。

ちゃんと、毎日感謝しているつもりです。

joeの大事な大事な選手が苦しんでます。

去年は監督に嫌われ、同い年のチームメイトからは嫌味を言われ、何度辞めてやろうと想っただろう。

今年は監督が変わってチームを組むペアも変わって、全てが巧くいくはずだったのにカラダが悲鳴を上げて。

一瞬の光は、また闇に飲み込まれて…そんな繰り返しのシーズンだと言っていた。

前回。joeが帯同したゲームは直前でレギュラー組を使わないという監督の方針でベンチ。

『出たかったぁ…』

って。

だからなおさら、今度のゲームはって思っていた矢先の痛みだった。

でもきっと彼女のこと。

自分のカラダの痛みよりもペアを組むコを想う心の方が痛いに違いない…

神様。

どこかで見ているんでしょう…?

彼女の痛み、全てjoeが受け止めたって構いません。

だから…

彼女にどうかご加護を…

信じることは不安で心細くて辛い時もある。

『今度出れなかったら、あたし死んじゃうかも、なんてね(笑)』

遠く離れてjoeは彼女を信じることしか出来ない。

信じてる。

信じてる。

信じてる。

まだまだここから。

一緒に歩いていきましょ。

だから、神様お願いします。

どうか…

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2009年11月 3日 (火)

Night Flight

大阪伊丹発19:50airplane


初めて観た、関西の夜景。


キラキラ、キラキラ。


まるでクリスマスツリーの電飾のような色とりどりの光。


真っ暗い夜の滑走路を飛び立つと眼下に宝石の街が広がった。


月がものすごく近くに感じられた。


手を伸ばしたら届きそうなくらい。


月光がいつもより柔らかくて、優しく感じられた。


月を観た瞬間、心が鳴いた。

痛むと言うよりは締め付けられたような、ちょっとくしゃっと握り締めたような。

誰かに呼ばれたような。

誰かも同じ気持ちでどこかで同じ月を眺めていたかもしれない。

月の光は、いまのjoeにはまだツラい。

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それぞれの苦悩

昨日、ミーティング後に監督から呼ばれて選手たちが宿泊してるホテルに向かった。


ほろ酔いで、ちょっと肩を落とした監督がホテルのロビーにいた。


様子がおかしい。


『泣かれちゃった。女の子って難しいよね。』

明日のオーダーのことだ。リーグ1位のチームと当たる。勝負を捨てたわけではないが先を見据えるとここしかない、という決断だということはjoeにもわかった。


勝っている選手とエースを使わず新人と今シーズンで引退する最年長プレーヤーを起用。


キャプテンはわかっていたとは言ったがペアを組む後輩の涙につられてないてしまった、という。


監督の考えをわかっていても素直な感情が表に出てしまった、と監督に話すキャプテン。


まだ勝ち星のないシングルスと徐々に調子を上げて来たダブルス。彼女たちは間違いなくこのチームの要であり看板選手。


それを起用せずに会場入りすることは監督にとっても苦渋の決断なのだ。

監督の想い、選手の想い。


それぞれの苦悩を垣間見、自分には何が出来るのか、何か出来ることはあるのかと自問自答した。


でもこういう積み重ねがあって見えて来るもんなんだろうな。

日本一って。

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2009年11月 1日 (日)

北ウィング

曲名シリーズ第二弾~note


特に意味はないんだけど。
いや、今日airplaneで京都に来ました。
空港の表示で『北ウィング』見ると明菜…みたいな(笑)


いや、実際結構センチメンタル入りました。


5月以来の空港。


色々、いろいろ。


フラッシュバックして。

オレだけなんかな。

今は仕事のことしか考えられない―…


そっか、そっか。

前に進めてないのはオレだけだったんだ。
ただ、ただ空を見上げて手を伸ばしてわたわたともがいて…それを前進してると勘違いしてたんだ―…


雨の京都にひとり。

見つめ直すには最高かもしれないね。

一歩を踏み出そう。

北ウィングから。

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2009年10月30日 (金)

言葉に出来ない

大好きな、小田和正の唄に同タイトルありますが(笑)


今までそれこそ物心ついた頃から数えたら沢山のヒトに恋焦がれ想いを寄せて来た。


それが『恋』だったのか『憧れ』だったのか『愛』だったのか今となってはよく分からないけれど、その時その時の全てがキラキラしていた。

そして。

その中でもただ一人、確実に『愛』だったと言えるヒトがいる。


…何度忘れようとしたことだろう。

…何度想いを伝えようとしただろう

何度…

寂しくて寂しくて仕方なくて。


ホントに心の底から誰かを『想う』ことを知った。


何度も忘れようとしてもふとした瞬間に二人で過ごした日々がフラッシュバックで甦って。自分から離れておきながらなんて勝手なんだろう、と幾度も自分を責めた。


どんなに想っても叶わない想いもあることを知った。

この先、あのヒト以上に想えるヒトに出会えるだろうか。

もし違うヒトと恋に落ちてもオレの中にあのヒトはひっそり居続けるかもしれない。

オレの想いもきっと続いてく。

いつか記憶がなくなってこの肉体が滅びてなくなっても、細胞が魂があのヒトを覚えていて欲しい。

いつかまた出逢えるように。

うまく言葉に出来ないけれど、現在過去未来の時空のどこかでまた。

こんなに想っていても今すぐ戻りたいわけじゃない。


きっと、いや絶対うまくいかないから。

でも

忘れたくない。忘れられたら楽かもしれないけれど。

…言葉に出来ない。

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4日間の軌跡

月曜から昨日まで、怒濤の4日間デシタ。

専門学校のテニスの全国大会のオフィシャルトレーナー。


昨日全て終了したのが16:00。まぢ疲れた…色んな意味で。


テニス初体験で大変だったけど良い経験たくさん出来ましたshineshine


大会のオフィシャルとはいっても治療やテーピングをお願いに来るのは姉妹校が殆ど(笑)


おまえら何コースじゃあbombbomb
仮にも『スポーツ』と名を掲げた学校の現役生徒じゃろうがbombbombbomb

と息巻いたものの、『テニスコースでーすtennis


…そうかcoldsweats02

でもその中でも関西圏の専門学校の女の子が昨日からちょくちょくjoeにテーピングとマッサージをお願いにきました。

何と2名で団体と個人と全てにエントリー!!

有り得ねぇ…shockshockshock


しかも相方は全然協力的じゃないsweat02あまり仲良くないことも判明(笑)


もうボロッボロでそれでも屈託のない笑顔で来る彼女。


試合が終わる度に『勝ちましたっshineshine』ってjoeに抱き付いて来たりして懐かれました(笑)


負けた後も涙堪えてjoeのところに来て頭を下げて。


『お疲れさま』

そう声をかけるとまたまたjoeに抱き付いて泣き始め(笑)

その他にも

『足が動かんっ!!』
ってストレッチをお願いに来た京都の男の子。


『これで引退かと思うと悔しいっすわ』
苦笑いしながら痛めた肩をかばいながら来た大阪の男の子。


『両足つっちゃって…何とかしてください』
試合中、泣きそうに訴えてた新潟の女の子。


今回、この仕事がなければ本来会うはずもなかったコたちばかり。

結局joeに懐いたあの関西のコは連絡先教えて、と早速その日のうちにメールをくれた(笑)


『joeさんの人柄だね』

会長が言ってくれた一言。

そう言われれば嬉しい。でも何よりこの仕事の素晴らしさをまた実感した4日間デシタ。

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2009年10月17日 (土)

Enjoy!!

一昨日から、どでかいツアーバッグをゴロゴロ引き摺りながら岩手・秋田を転戦してます。


昨日と今日は花園予選。

2日とも周りからも絶賛されるほどの好ゲームを魅せてくれた。


昨日は格上の高校相手に後半無失点に押さえて辛勝を収めAブロック昇格shine
14-12なんていうロースコア…よくキレずに我慢したよ。粘り勝ち。

今日もシード校相手に憶することなく向かってった。昨日からの勢いそのままに序盤12-0とリード!!

一瞬、『ミラクル起こしちゃう!?』って思ったほど。

終わってみれば17-71と大差ではあったけど最後の最後まで諦めることなく向かってった。

『負けても笑ってる気がする』


なんて試合前は楽しそうに話してた。ホントに終始楽しそうだった。

全面天然芝の、勝ち上がったモノだけが踏める良いピッチ。最高だよね。

終了間際に3年生が必死に繋いだ球を2年生がディフェンスを振り切ってトライ!!!!!


決まった瞬間、涙が溢れた。このワントライの価値がどれだけ大きいことか。


みんな、最後まで良い顔してた。


引き上げて来たみんなの顔には涙が光ってた。でも、『やりきった』感が出て良い顔してた。


一人一人、頭を撫でて抱き締めた。


言葉じゃ伝え切れない『ありがとう』を伝えたかった。

3年生、短い間だったケド楽しかったよ。

良いチームに巡り逢えたこの奇跡に感謝します。

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2009年10月11日 (日)

時の扉

時の扉 たたいて

ここから 今 飛び出そう…

鳴らないはずのメロディーが部屋に流れた。

一瞬にして強張ってしまった。何故か分からない。

嬉しいから?それとも…怖いから?…何が?

こんなにも苦しいなんて想いもしなかった。

時の扉 たたいて

明日を 一人歩こう

失うこと 恐れず

忘れえぬ痛み 笑いとばそう…

一雨ごとに冬が近付く秋の夕暮れにひとり。

今のjoeに時の扉は重過ぎて、押すことも引くことも出来ずに扉に背を向けて膝を抱えてる。

でも、

歩き出さなきゃ。

疲れたら一休み。

自分の足で、歩いていこう。

一歩前を。今の自分よりも一歩前を。

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2009年10月10日 (土)

爪痕。

台風と共に北上して仕事をしてきました。

どちらかと言うと完全な『晴れ』パワーをもっているjoeもさすがの台風には勝てませんでした…(笑)

仕事をしているうちに台風は行ってしまったらしく、帰りは若干、夜空に星が輝いていた。

翌日、空は何事も無かったかのように晴れていた。

でも。

川の水は濁流となり色々なモノを押し流し。

倒れた木々や折れた枝が道路に散乱して。

確かに、台風が来たことを示していた。

しっかりと『爪痕』を残していた。

その折れた枝や散乱している葉っぱ。

台風の爪痕は…心と似てた。

joeの心もこんな感じ。

爪痕はしっかり残っていて、未だ癒える事はなく。

…いつか消えてなくなるのかな、この爪痕は。

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2009年10月 8日 (木)

極限。

疲れも、疲れ過ぎると眠れない。

空腹も、減り過ぎると食べる気が失せる。

極限状態まで行くと、人間無欲になるのだろうか。

それでも。


極限状態まで陥っても…


愛だけは欲するのかもしれない。


押し潰されそうな気持ちを抱えて、極限で思うことは―…


やっぱヒトは一人じゃ生きて行けないのね、と感じてみたり。


極限状態でみるのは己の本能なのか………。


強くなろう。

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