そのスピードで

駆け足の早さで毎日過ごしてる気がする。


走り出したのは自分の意志なのか、背中を押し出されたのか微妙なところだ。


立ち止まるわけにはいかなかった。


振り向いても仕方ないから、走り出すしかなかった。


歩いてたら、置いてきぼりになりそうで怖かった。


無謀かな。

でも、神様が背中を押してくれたのかもしれない。


だったら。

成り行きに任せて、この流れに乗って、駆け出す時なのかもしれない。


そう思った。

保険はないよりあった方が良いに決まってる。でも、身体一つでぶつかってく時の方が人間強いかもしれない。

そのスピードでいい。


って誰かが伴走してくれたらすごく心強い。

もっと前を向け、アゴをあげるな。腕を振れ!!

走り出したら止まらない。


でも、余裕を持て。周りを見ろ。

一人には慣れていたつもりだけれど。


心細い時もある。

でも『信じて』このスピードで、駆けていく。

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決断の時。

が、来たのかもしれない。


ここ2か月で契約が3つ増えた。
どこも自分から営業に行ったわけではなく、オファーを戴いて、だ。

こんなにシアワセなことってない。
忙しくたって多少きつくたって有り難いコトだ。

一方が軌道に乗ると、必ず皺寄せが来る。


保証はない。


でも、今この時を逃してしまうのも惜しい気がする。むしろ、こうなることを目標に今まで走って来たんだから…

決断の時、カナ。

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…生きていくって大変(笑)

マーシャルが思うように覚えられず半泣きで朝を迎えたjoeです…(笑)

こりゃぁ早く行ってスタジオで練習するしかないや…(泣)

最近、よく納付書が贈られてきます。国から(笑)

いや、正しくは送られて…来るんですけどね。期待していないプレゼント。

国民年金、国民保険、市県民税。

親の扶養にいた頃、いかにぬくぬくと生活していたかが身に沁みます…

家賃でさえ、まだ親にお世話になっている次第。早く自立せねば…

そのためにやりたくない仕事もやってるんだけど、なかなか思うようには行かないもんだ。

まぁ、だから『なにくそ!!!』ってがむしゃらなるのかもしれんけど。

それにしても、生きていくって大変。

それもこれも個人事業主だからなんだけど。

早く楽に生きたい!!!

と切に願うjoeでした(笑)

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Shout!

自分自身に悔しくて叫ぶ。

上手くいかないことが腹立たしくてもどかしくてどうにもならない感情が言葉にならない声となって吐き出される―…そんな経験はないだろうか。

今日、初めて目の前でラグビーの試合を観た。

ぶつかり合う音に鼓動が高鳴り、自陣から敵陣目指して楕円の球を繋ぐ彼らの姿にすっかり魅せられた。

でも、足りない。

最上級生にヒトリ、joeをナメてるコがいる。

No.8。チームの要だ。

普段のふてぶてしさが健在だったが、ラガーマンとしては最高だった。

ほぅ。言うだけのことはある。まぁ、まだまだだけど(ノ∀`)・゚・。

そんな彼が後半20分過ぎ、攻め込まれていたところに躊躇して前に出れなかったフッカーのコをいきなり怒鳴りつけた。何が起こったのかわからなかったが、明らかにNo.8の彼はそのコに罵声を飛ばしていた。

『ヤル気あんのか、コラ!!!!! 

遊びでやってんじゃねぇんだぞ!!!!!ふざけんなッ!!!!!!!』

勝ちに対するこだわり、ボールに対する執着心。

恐らく彼がチームでピカイチだと思った瞬間だった。

まだまだこのままじゃ全国は勝てない。

でも、勝てる要素はある。絶対やってやる。

試合終了後、スクラムハーフ、ウィングのコをそれぞれ呼んで強化ポイントを伝えた。

最上級生とその1つ下がなかなか上手く噛み合っていないことはうすうす感じていた。

でも、勝ちに対する執着心が同じなら必ずまとまる。

joeが出来ることは僅かだけれど。

一試合でも、一日でも、一時間でも一分でも。

このコたちとラグビーをしていたい。

勝ちたかったら、叫べ。

キミたちにはそれがたりない。気迫が伝わってこない。

内に秘めた闘志なんて試合前まででいい。ピッチに出さずしてどこで爆発させる?

気合だ、根性だといった一昔前の教えを突きつける気はない。

むしろjoeはどちらかというとそういうタイプだが、今の世の中にマッチしてないことくらいわかってる。

ただ。

自分の気持ち、声に出して腹の底から搾り出してみなよ。

きっと、殻を破ることが出来る。

その先にはきっと、みんなが夢見た未来が待っているから。

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酷い人。

…また、繰り返してしまうのだろうか。

もっと、良いやり方ってなかったんだろうか。

自分勝手なjoeにはこのやり方しか思い浮かばなかった。

自分の言葉で自分の声で。本来は伝えるべきだった。

でもオレは逃げた。

でも―…

強いて言うならば。

あのヒトからも、あのヒトの言葉であのヒトの声で聴きたかった…

それはオレの我侭。

こうなる運命だったのかな。

相手の傷口に塩を塗ることしか出来ない、最低な人間です。

やっぱ、joeは恋愛しちゃいけないのかもしれない。

自分から離しておきながら、気にしてる。

今日、起きれるかな。

体調、大丈夫かな。

中途半端がいちばん酷いよね。

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Distance

―…距離を、置こうかなって思ってるんだ。

そう言ったら、あなたは驚くだろうか。

遠距離だから距離も何もないんだけれど。
強いて言うなら見えない距離。心の距離、という人もいるかもしれない。

実際にサキちゃんはアタシの気持ちを分かってくれた。勿論、偏った話し方はせず客観的に話したつもり。何よりサキちゃんは、経験者だ。

嫌い、とかじゃないんだよ。

うん。好きなんでしょ?

アイスカプチーノのストローでからから氷をいじりながらサキちゃんが言う。

うん。でも―…

『好き』の意味がわかんない。

そう!!サキちゃんやっぱりわかるの!?

うん。『好き』ってさ、理屈じゃないのに『好き』って何だろう…って考えちゃうんだよね。

まさに、サキちゃんの言うとおりだった。


近くにいたって心が離れてくことがあるんだもん、アンタの場合はもっとその可能性があるってことじゃない?―…まぁ、みんながみんなそうとは限らないけどさ。

サキちゃん、シロップ入れ過ぎじゃない?

いぃの、アタシは甘いのが好きだから、とサキちゃんは3つめのシロップをカプチーノに混ぜた。

ドキドキとかワクワクとか、そんな子供じみたことを言う気はないのだけれど、やっぱり気持ちがノッて来ない。それともこの違和感のなさと言うか空気みたいにそこにあるのに掴めない気持ちの存在感が『愛』と言うのか?


あなたのこと忘れたことなんてない。いつも頭の片隅にはあなたがいて。でもアタシより大人なあなたは忙しくて時々構ってくれない。駄々をこねてみようかとも思うけど、そんなことしたらただの『ワガママ女』だ、とアタシは思う。
メールが来ない、話したい。でもあなたのこと考えると躊躇しちゃう。それでヤキモキするならいっそ、一週間とかぱったり連絡をやめてみようかと思い立ったのだ。―そうしたら、どれだけ自分がワガママなのか、どれだけあなたが大切なのか再確認出来るんじゃないかって。あなたを困らせるんじゃない。困らせたくないから―…

だから、アタシは好きだけど別れた。あっちは『意味分かんない』って顔してたけど。


サキちゃんのグラスの中でカプチーノをのみほした氷がカラン、と音を立てた。

想うだけじゃ、伝わんないことだってあんのよ。好きも嫌いも自分のワガママ。だったらそのワガママ楽しまなきゃ。楽しんだモン勝ちよ。喧嘩したって良いじゃない。それで終わるようならそれまで。アタシは、喧嘩出来なかったから。

サキちゃんは右手の薬指のリングを外してテーブルにおいた。

アンタには、後悔して欲しくないの。―…どっちを選んでも。

伝票を持って立ち上がるサキちゃんを制止してアタシが伝票を受け取る。ラッキー、と笑ってサキちゃんは先に店を出た

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心の器

今朝のワイドショーでやってた。

被害者と加害者。

自分が被害者で、極刑を終えた加害者と遭遇する。貴方ならどう思いますか―…


今朝取り上げられていたヒトは、自分が疑惑をかけられ伴侶は重症…それでも、極刑を終えて出て来た加害者を受け入れた。

謝罪をしたかった、という加害者。

被害者の方は『罪は罪で償うべきだがそれ以前に人と人。その繋がりをちゃんと見つめたい』的なことを話していた。


刑務所で剪定の仕事を身に着けた加害者は被害者の庭の剪定を始める。


『庭は、故人の想いや色んなものが詰まっているから入って来ないで欲しい』

被害者の息子さんの言葉。

被害者の方と息子さんでは受け入れ方が違う。受け入れたところで平和だった昔に、何もなかった昔に戻れるわけではない。


最愛の人を直接的ではないにしろ、殺されて。

その加害者と交流を持つ。


オレには理解しがたい。。


あまりに人として出来過ぎているから。

怒りは?

哀しみは?


人間…らしくない。

そこまでの境地に行き着くまで勿論様々な葛藤もあったとは思う。


そこまで、人は寛大になれるのだろうか…

自分を顧みる。

オレは物凄く小さい人間なのかな。


自分、親友、友人、周囲の人たち。

わからん…


オレには誰かを『想う』気持ちが、欠落してるのか。


まだまだ心の器は小さいみたいだ。

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その後。

先日の元ジャパンとの一戦(笑)


その後、まさかの展開です。

何とジャパンからメールが来たのです。


先日は…少々、飲み過ぎてクドイ話を長々としてしまったと。しかも最後の方は記憶がピンボケ気味でした…だと。ふざけるな…。


ただ、もっともっと頑張って欲しいと思って言ったつもりです。あんまり飲み過ぎて無い時に、話しましょう。


ですって。


確かに堪え切れずに涙ふきながら引きつけ起こしそうになりながら嗚咽を堪えて必死の形相で睨み付けながら反論したから悪いことしたと思ったのだろうか(苦笑)


その時、どんな言葉でどんな風に伝えたか―…


申し訳ないけれど、オレはジャパンは大した器ではないと思う。申し訳ないけれど。

あなたがどう思おうとも関係ない。


オレは、オレを信じてくれているチームや選手、監督のため頑張るだけだから。

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酒と泪と…

土日、東北地区のラグビー合同強化合宿がありました。

夜は懇親会。
約20名近くの先生たちと呑みました。


…濃い、濃い(笑)

一次会は和やかに終了、二次会は秋田とうちの監督のバトル勃発で三次会に飛び火。大体が二次会でお開きになったのですが…joe、コーチに拉致られサシ呑み三次会突入(爆)

初対面の44歳コーチに言いたい放題言われた。


生き方、考え方。今自分が何をすべきなのか、何をしなきゃいけないのか…


まるで観て来たかのようにズバズバ好き勝手言う。当たってる部分もあったしjoeのためを思ってくれてるんだろうなと思うとこもあったけれど。

決め付けたモノの言い方、威圧的な態度。正直、どんなイイコト言われても響かない…

そんなんに付き合わされ帰宅は早朝4時半を少し回った頃。

翌朝は、9時からラグビーの交流戦。
外は雨降り。

睡眠1時間で会場に向かう。


その日はjoeの帯同チームの試合をjoeが初めて見る日で。
今後のトレーニング方向なんかを考えコーチや監督と意見交換。


この合同合宿にはもとALL JAPANの選手が特別講師で来てた。

合同合宿が午前中で終了し、監督はジャパン見送りに駅へ。で、駅で最終の新幹線まで呑んで意見をぶつけあうのが恒例らしく。


joe、そこへ呼ばれて18:00から合流。

そこでまた始まったわけですよ。


『オレはジャパンだから』

joeのやり方、姿勢、指導方法、心構え、将来の展望…


甘い。


中途半端や。


こうせなアカンねや。


正直、頭に来たし悔しかった。

全否定。


オレの現場見てもいないのに。

大抵は聞き流すjoeですが。


この日ばかりはあまりにしつこく言われるわで、もうとにかく悔しくて悔しくて反論しながらも涙を堪えるのが精一杯だった。

言われた罵声は忘れない。


監督もびっくりしてた。
オレがあんな剣幕で必死に涙を堪えながら反論する姿を初めて見て。


泣くのは、好きじゃない。


泣いたら負けだ。


『見ててください。絶対、見返します。絶対に。私は今日言われたこと絶対忘れない。絶対見返します。』


最後にジャパンは

『おまえカッコええな』と言った。

見返すとは言った。


でも彼を見返すためだけにオレは頑張るわけじゃない。


かばってジャパンに物申してくれた監督、そしてこのチームのためだけにオレは頑張るだけ。

相当興奮したらしい。

恐らく人生初。


誰かに対してあれだけ感情を押さえながら自分の思いをあれだけすごい剣幕で伝えたのは。

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BUZZER BEATER

正直、バスケを観てる気がしなかった…(笑)


格闘技でしょ、どう観ても(笑)審判だって公認だったのにトラベもファウルも全っ然見えてないし。


まぁ、文句言ってもシカタナイ。


BUZZER BEATERで80-81で負け。勝てば疲れも吹き飛ぶけど…(笑)

オジサンたち頑張ったね。
クラブチームも入り交じる国体予選だから正攻法だけじゃ勝ち上がれないのは重々承知ですが。


でもあれだけ激しく当たられて怪我がなかったのは素晴らしいshineshine
誰一人足もつることなく!!

Oさんモロ吹っ飛ばされてたけどね…演技派shineshineオフェンスファウル2つも取るとは(笑)


勝ってももうミニ国への切符は決まっていて無意味な大会ではあるけど、何かスッキリしない終わり方でした。

再来週に交流戦、それが終わるとしばしのオフ。

joeはラグビーにどっぷりになりますsweat02sweat02


今年は真っ黒だsweat02sweat02

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